これが「バイブル」の全てです。


国民投票制度を国家最高決定監視機関にする。
国民の人口の過半数以上の投票支持を国民投票制度の結果とする。


1.立憲主義においては憲法の中で「国民投票制度を最高決定監視機関」にする事を目指す。また、立憲主義ではない国家に対しては国民投票制度を国家の最高決定監視機関にする事を目指す。

2.「国民投票制度の結果」は国会の議決・閣議決定・法律等..全ての国家統治決定を覆す事が出来る様にする。「国民投票制度」の結果を覆す事が出来るのは「国民投票制度」のみにする。

3.都道府県・州など..ある決められた地域で、その地域に住所を置く国民による署名がその地域の人口に対して3%に達した場合は、その地域は強制的に国民投票をしなければいけない。国家全体の1割に達する各地域で同じ内容の国民投票が行われ同じ結果が出た場合、国は1か月以内に強制的に国家全体での国民投票をしなくてはいけない。

4.一度議決された「国民投票制度」の結果を取り消し或いは修正出来るのは、本バイブル「3」の過程を得た「国民投票制度」のみにする。

5.意図的な世論誘導・ミスリードを避けるためにインターネットを活用した議論の場設け、不正選挙に対する庶民による監視を徹底にする。

6.国民投票制度で政治家・公務員の辞任を決定する事が出来るようにする。国民投票制度で辞任が決定された者は退職金も受け取る事が出来ないようにする。

7.国民は全ての国際条約に対してインターネットを通して監視する事が出来るようにする。また、国民投票制度で一度調印された条約を無効にする事が出来るようにするようにする。

8.国民は国家予算の使い道についてインターネットを通して監視する事が出来るようにする。また、一度決められた国家予算についても国民投票制度を通して撤回させる事が出来るようにする。

9.「投票が常に正しく公平に行われているか?」「メディアの報道が正しいか?」常に監視をする。

10.他国の人口侵略・内政干渉に対して徹底的に抵抗し、国家に対し常に自国民の生活・利益を優先させる。また、国家の中の地域においてもその各地域住民の利益や生活を最優先させる。その地域の人達の生命や生活・利益を害する外国人は国外追放出来るようにする。

11.法律で公に口に出す事や国連で禁じられた歴史問題に対し、国民は「国民投票制度」によってその法律や規定の見直しを提案出来るようにする。

12.「国家として当たり前である自国民優先主義」「国民投票制度による国際条約の取り消し」は他国と利益が相反するので、庶民のレベルで国際交流出来る機会を設け、国民投票制度の価値をお互いに理解し合えるようにする。